
聖書が語る聖書:第2回
前回の記事では、ローマ人への手紙16章の頌栄において、聖書がどのように描かれているかを、永遠の神の主権的なご計画との関係で考察しました...

前回の記事では、ローマ人への手紙16章の頌栄において、聖書がどのように描かれているかを、永遠の神の主権的なご計画との関係で考察しました...

聖書自身が自らについて教えていることから聖書論を築くなら、「分かりやすい」箇所(テモテへの手紙第二3章16節やペテロの手紙第二1章21節など)以外の、幅広い箇所も用いることができます...

J・R・R・トールキンの三部作『指輪物語』を、二度目に読み終えようとしています。この壮大なファンタジー文学を最初に読んだのは、12歳のころでした...

先週、世界は痛ましい統計に直面しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死者が、200万人を超えたのです。死という避けられない現実が...

日本人は「宗教的」でしょうか。日本人のほぼ50%(正確には49.4%)が「無宗教」と答えています。しかし、これは見かけどおりの意味ではありません...

10月から、名古屋の地元のカルチャーセンターで、初期仏教の講座に通っています。「通う」と言っても、「教える」ほうではありません...

私が最初に英国から日本に移り住んだのは、もう20年近く前のことです。日本政府のJETプログラムの外国語指導助手(ALT)としてでした…

先に断っておきますが、私の妻は一人だけです。これまでも、ずっと一人だけです。とても幸せな結婚生活を送っています。ところが数年前、日本人の友人が…

前回の記事(宣教師として日本に来るべきでない理由)をお読みになった方は、この問題について、まだ何か言うことがあるのかと思われたかもしれません。しかし...

日本で働く宣教師が書くような記事ではないかもしれません。最初に一つ、大きな断り書きをしておきます。神はご自分の民を、さまざまな形で用いて...

組織神学は、あまり評判がよくありません。私の知るクリスチャンの中には、役に立たないラベルのついた箱にものを仕分けする作業のように聞こえる、という人がいます…